デジタルタトゥー被害の事例←ツイッター画像や動画の削除は可能か?

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      2016/10/20


近年多発しているデジタルタトゥーの被害。

デジタルタトゥーとはツイッターやFacebookなどのSNSを通して悪ふざけや常識から大きくハズレた行動をとった画像や動画をアップロードしてしまったことで一生消えない過去を持たなければいけないことを意味するものだ。

別にSNSじゃなくてもウェブ上に何かをアップしてしまったら最後、半永久的にその情報は残り続ける。

うん。これって今更当たり前のことに感じているんだけど、今深刻になってきている理由はSNSが普及したころ若気の至りで投稿をしていた世代が大人になって自分たちがしてきたことを悔いるようになった背景があるのではないかと思ってます。

きっと普通にそのような画像を閲覧した人の中には「こいつら大人になって黒歴史として後悔するんだろうな」と思ってた人もいると思う。ってか大体の人はそう思うだろう。

案の定、その予測が見事この結果を導いただけのことですよね(汗)

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デジタルタトゥー被害の事例

とは言ってもこの問題が深刻になってきていることは確か。

軽度な被害事例でいえば、

やはり就職活動時ではないかなと思う。

決してすべての会社がそうだとは言えないけど、選考過程の中であなたの名前を人事が検索をかけるなんてことは十分に有り得る話。

ここであなたがFacebookでプライバシー設定をしていたところで何の意味もない。

あなたがアップロードした画像や動画というのはアップしたその時点でもう不特定多数の誰かが所持していると思っていいでしょうね。

そして、その画像や動画はあなたの把握できない場所でアップされその画像が検索者にヒットする。

Twitterでリツイートされている画像はもう消えない過去と諦めるしか無いですね。

 

また、女性特有の問題も生じているようです。

それが、夜のお店の仕事をしていた過去を持つ女性が昼の仕事を始めた際に、会社内でその事実がバレる可能性を非常に恐れているというのです。

特に”顔出し”で仕事を行っていた人は、言い逃れが出来ない。

現代ではライブチャットという顔だし音声で男性とチャットするバイトを始める若い女性が増えている。男性側は、このチャット映像をしっかりキャプチャして、共有する。

こうして言い逃れの出来ない過去が形となって残ってしまう。

つまり、会社で誰にも話さなかったとしても、第3者によって勝手に再投稿されてしまう恐怖に怯える女性は少なくないというひとつの事例がこれなんです。

このような被害はまだまだ続くだろうし、ネットリテラシーをしっかり教え込まなければ永遠とこの問題は消えることはないだろう。

 

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ツイッターなどにアップされた画像・動画は削除できるのか?

ここで気になるのは、そのような画像や動画は削除できるのかどうかということ。

仮に削除できるならして欲しいと願う人は多いハズ。

以下に可能な方法をまとめてみた。

 

Googleに削除申請を提出する

まずはじめにやってほしいことがGoogleに削除の申請を出すという方法。

Google削除申請

Googleが提供するサービスコンテンツの削除が出来るのですべてチェックを入れて削除しておきましょう。

しかし、あくまで現在のGoogleのコンテンツ内だけなので完全に削除はできない。

 

サイト運営者に削除依頼

その他にはあなたの画像や動画が掲載されているサイトの運営者にコンタクトをとって削除依頼をする方法がある。

Googleに削除申請を出すだけで勝手に対応してくれるが、サイト運営者に連絡を取る場合はしっかりと理由と状況を丁寧に伝える必要がある。

そのサイトに掲載されている画像や動画は運営者の意思で載せたものとは限らないし、あなたの事情も知らないことがほとんどだからだ。

大人の対応で削除の処理をお願いしましょう。

 

完全に消すことは出来ない

ただ、ひとつ覚えておいてほしいことはどんな対処を施してもデジタルタトゥーが完全に消えるということはない。

あなたの過去の画像や動画はどこのだけかもわからない人のローカルフォルダに保存されているだろう。

 

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