橋下徹が評論家・森永卓郎を共演NGにした理由が明確w

Sponsored Link
 

   


橋本徹が行列に出演!!

dabec5b7e24958f30c01fef600d327b9

長らく沈黙を破り、8年ぶりに行列のできる法律相談所に戻ってくる橋本徹弁護士・・あー違う、橋本徹先生だが、

今回は共演NGとされている評論家・森永卓郎と共演するっぽい!

 

橋本徹というより橋本弁護士と言った方がしっくりくるのは、やはり今でも当時の橋本弁護士の印象が強いからだと思う。

よくよく考えたら、

なんでこの番組出てたのだろう?

という疑問が今なら沸く。

 

単純に弁護士だったからだと思うけど、

その時から政界を視野に入れての出演だったのかな(*´з`)

でも、その時は大阪市長になるとか想像できなかったよね。

 

2016年からは様々なTV番組で論破祭りが繰り広げられるんかなぁ((+_+))

そんなん好きですけどね(笑)

森永卓郎と共演NGの理由

Sponsored Link

 

橋本徹が森永卓郎と共演NGにしてるのは単純明快な理由がある。

「相談相手として格下」という理由だ。

 

痛快です。

そんな橋本徹を大っ嫌いな森永卓郎だけど、事の発端は

森永卓郎がコメンテーターを務める、朝日放送の「キャスト」の番組内で、

当時大阪市長で会った橋本徹氏と中継にてバトル勃発(;・∀・)

ボロクソに言われてたあげく、その一部始終が動画でアップされて拡散された。

また、「バカコメンテーター」発言も話題となった。

 

その辺りの事は、森永卓郎自らサイト上で説明している。

何があったのかを、簡単に書いておこう。最初に、大阪市役所の解体に賛成か反対かを、コメンテータ全員がフリップに書いた。私は×を書いた。×を書いたのは、私の他に同志社大学の浜矩子教授一人だけだった。
私は、×をつけた理由として、「橋下市長の政策自体は、正しいことが多いが、暴力的な政策の進め方には疑問がある。例えば、労働組合の事務所を役所から追い出すというのは、労働者の団結権や団体交渉権を認めた憲法に違反するのではないか。また、民営化推進というけれど、例えば市営バスはお年寄りの足になっているので、民営化で路線が斬り捨てられる可能性もある」という発言をした。
これに橋下市長が噛みついてきた。「森永さんは、現場の実態がまったく分かっていない。労働組合の活動だけしているのであれば、出て行けとは言いません。彼らは、仕事ではなく政治活動をしていたんです。そんなことをするのであれば、出て行くべきです。バス路線に関しても、福祉として残す必要があるということになれば残します。ただ、一体大阪市営バスにいくら補助金が注ぎ込まれていると思っているんですか」。
私は、「大阪市営地下鉄から数十億円、大阪市役所から数十億円くらいではないですか」と答えた。両者から補助金を入れているというのは、何かで読んだが、具体的な数字までは頭に残っていなかった。
そこで橋下市長がたたみかけてきた。「そんな数字じゃありません。数百億円ですよ。それを何とかしなくちゃいけないんです。改革のためには、暴力的にやらないといけないこともあるんです」。
私は、橋下市長から暴力的にやるんだという言葉を引き出せたので、それで十分だと思った。しかし、橋下市長はさらにたたみかけてきた。
「現場のことを分かってなくてコメントしてたら駄目なんです。森永さん、大阪の副市長のポストを用意しますから、自分でやってみてくださいよ」。
血の気の多い若い頃だったら、確実に「やってやろうじゃないか」と受けていたと思う。危うく橋下市長の部下になるところだった。
テレビやネットを見た人たちは、大いに盛り上がっていた。橋下市長が勉強不足のモリタクを木っ端みじんに打ち破ったのが痛快だというのが、大部分の論調だった。
テレビには時間の制約があるので、放送中は攻撃の対象にはならなかったが、放送終了後、橋下市長の攻撃の矛先は浜矩子教授に向かった。市長は、ツイッターで浜教授を徹底的に批判したのだ。ちなみに浜教授は、橋下市長のことを「サッチャー」と評していた。
私が、何が怖いのかというと、橋下市長の政治手法と、それへの国民の熱狂的支持だ。橋下市長の言うとおり暴力的にやらないと改革ができないというのは、ある程度事実だ。私も田中康夫氏が長野県知事だったときに、長野県の特別職報酬決定審議会の会長というのをやって、結局、猛烈に抵抗されて、報酬引き下げができなかった苦い経験がある。だから、難しいのは分かっていて、あえて言う。暴力と法律違反は、やはりいけないのだ。
橋下市長の言っていることは、8割方正しい。だが、正しいからこそ危険なのだ。ファシズムは大抵の場合、正しいところから始まるのであり、民衆の熱狂が育てていく。ファシズムを防止できるのは、多様な意見の存在だ。橋下市長の一番怖いところは、それを認めないことだ。いまや評論家のなかで橋下批判をする人はほとんどいなくなってしまった。当然だ。批判をすれば、市長本人から攻撃を受けるだけでなく、熱狂している8割の国民の反感も買う。よいことなど何もないのだ。
実は橋下市長にひれ伏したのは、コメンテータだけではない。橋下市長が表敬訪問した政治家たちは、どの党も大歓迎をした。選挙直前まで、あれだけ批判していたのに、橋下氏が大阪維新の会の国政進出をちらつかせただけで、完全に屈服してしまったのだ。大阪府内の大阪市以外の市長も軒並み大阪都構想賛成に回った。そして、驚くべきは大阪市の労組だ。組合員の政治活動をとがめる橋下市長に対して、何ら抵抗することなく、最敬礼で謝罪したのだ。
橋下市長は、今の日本には独裁が必要だという。確かに独裁の方が改革は進みやすい。しかし、それは、独裁者が政策を誤ったときに誰も止められないという危険と背中合わせだ。橋下市長は、大阪府知事時代に「君が代斉唱時に起立しない教職員を辞めさせる」と発言した。また政治家になってからは封印しているが、かつては、徴兵制度の復活や核兵器保有を肯定する発言もしていた。
誰かが常にきちんと批判していかないと、本当のファシズムにつながりかねない。だから、私は橋下市長に「バカコメンテータ」と呼ばれようとも、ずっと「反橋下」で行くことに決めた。

 

そして、橋本徹氏が大阪市長退任会見で

「メディアに文句を言いたい」といった発言に対して、

「(橋下氏が)メディア以上に怒っていたのは、実態をよく知らないでコメントしているコメンテーター。それ一番いけないんだっておっしゃっていた」

「私、橋下さんから“バカコメンテーター”と呼ばれたほぼ元祖なんです。自由になられたので、ぜひコメンテーターとして戻って来て激論をしてみたいと思います」

と言った噛みつきっぷりを情報ライブミヤネ屋で見せていた。

なんか森永卓郎が勝手にワーワー言ってるだけにも思えるけどね(笑)

傍から見ると一種のエンターテインメントだな!

 

今回は橋本徹が行列出るなら、直接言いたいことがあると言って名乗りを上げたようだ。

結局は格下なんだけどね(*´ω`*)

 

【新品】【本】資本主義はどこまで暴走するのか 森永卓郎/著 吉田司/著

 

 

 - 人物, 番組