終活ノートの項目の「自分史」を見て今からでも書こうと思った話

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      2016/07/18


前々から終活というものに興味があった。

現在自分も婆ちゃんと同居していることもあり、そういう時の事を考えるようになった。

そこで耳にした終活ノートというもの。

エンディングノートとも呼ぶらしい。(どっちかに決めて欲しい)

 

就活ノートとは、自分がいなくなった時の為に残された人たちに伝えたいことを綴ったノートです。

また、突然訪れたその日に残された人たちが困らないようにするための情報でもあります。

就活ノートに法的効力はありませんが、その後の手続や心のケアを円滑に、そして円満に進めるためのものだと思って下さい。

 

終活ノートの項目をみて思うこと

終活ノート 項目

それで無料で公開されているノートをダウンロードしてみました。

すると、結構な量のページ数がある。まあノートなわけだから当たり前なんだけどね。

その項目一覧を見てもらいたい。以下、「暮らしづくり 終活」のサイトより抜粋している。

私のこと

・個人情報

・緊急連絡先

・現在、かかっている病気・病院名

・既往歴

・アレルギーなど

・保険証、年金手帳など

・その他、資格、免許など

・父親について

・母親について

・配偶者について

・子どもについて

・家系図

 

というようにしっかり情報を記載するようになっている。

確かにこれだけ情報を記録してもらえるだけでも助かるかもしれない。

世の孫は爺ちゃん婆ちゃんの誕生日とか知らないと思うからね(汗)

 

また、それ以降の項目で興味深いものがある。

それが自分史だ。

 

自分史で知れる自分

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自分史という項目は、まさに自分が生きてきた軌跡を文字に起こすようになっている。

・自分の名前の由来

・兄弟の名前の由来

・思い出に残っていること

・学歴、職歴

・幼少期の思い出

・10代の思い出

・20代の思い出

・30代の思い出

・40代の思い出

・50代の思い出

・60代の思い出

・配偶者との思い出

・子供との思い出

・これまで住んだ家や場所

 

ここまで書くのが自分史となっている。

終活ノートが就活シートに見えたのは自分だけじゃないはず(汗)

いつか言ってたゼミの先輩の言葉

「自己分析に終わりはない」←この言葉の意味がこのような形でフラッシュバックした・・・。

 

この項目を見て思ったのは、終活ノートはご高齢の方が書くものというイメージがあったけど、

年齢関係なく、書き留めていった方がいいような気がしてきた。

だって、そもそも突然やってくるその日って年齢関係ないわけでしょ?

逆に若い人が書いていったほうがいいような気さえしてきた。

明日事故が起きてもおかしくないからね。

そんな事になったら高齢者よりも遺品整理が複雑になってくるでしょ。

 

実は、この終活ノートの項目に若い人にとってこれは大事だというものがあったんです。

それが、

「パソコンや携帯電話の会員サービスなど(解約をお願いしたいもの)」

というものです。

さすがにご高齢の方でこの項目を記載する人は少ないかもしれません。

しかし、若い世代の人間にとってこの項目の記載は重要な気がします。

 

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